【かつしか演劇祭を終えて】主宰海端として

皆さんこんにちは。海端です。


演劇祭後、風邪にやられてしまい、ふりかえりの更新ができずにいました。お待たせしました!帰ってきました、海端。たとえ待ってなくてもこのまま続けます。


かつしか演劇祭のARTSMARE公演は先月1月19日でした。沢山のお客様に見守られ公演を行えましたこと感謝しております。ありがとうございました!


ARTS MAREの記念すべき第1回公演のテーマはズバリ『剣道』。私自身が剣道経験者で、演劇よりも長い時間付き合ってきたものです。剣道を通して、人を敬うことや忍耐力など様々なことを学ぶことができました。


9月ごろに葛飾区剣道連盟の会長さんに協力を依頼し、『上平井剣友会』さんとの共演が叶いました。私が中学生のころの部活動紹介で、剣道部がポップなBGMを流しながら体育館のステージ上で面をつけてパフォーマンスをしているのをみて、とてもクールなのに意外にもポップなミュージックとマッチしており、不思議な感覚を覚えたのを思い出します。それを体感したので剣道を舞台上にあげたいというのは昔からあったのかもしれません。
野球やサッカーと比べると日の当たらないスポーツ。目立つことが全てではないし、剣道というスポーツはある意味それをよしとしない文化であるということも受け入れつつ、剣道人口が減っていく中、スポットライトを自ら当てにいきたいと思っていました。


そういう思いで作品作りをしていましたが、結果的には私の方が逆に元気をもらっていました。また、剣道雑誌『剣道日本』の方にもご協力いただき多くの剣道ファンに公演のことをお知らせすることができました。


上平井剣友会の皆様、剣道日本の担当していただいた方、楽曲提供してくださった尺八奏者藤田さん、ピアノ奏者武藤さん、関西弁指導してくださった宮川さん、協力していただいた全ての皆様本当にありがとうございました。

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